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アクシデンツ★

あのう、すいません部長、ちょっとよろしいでしょうか・・・
え~、その・・・、


いつも使っている
植木鉢シェルターのことなんですが・・・


え~と、実はちょっとしたアクシデントがありまして、


というのは先ほどうっかり足を躓かせてしまいまして
何と言いますか、そのぅ・・・





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・・・割れました。





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り「割れただ?割れたんじゃなくて割ったんだろが?あ?」


ご「あっ、はい・・・。私が不注意で割ってしまいました;;」


り「おいおい、これじゃいくらカメでも寝れねぇぞ?
  どんすんだ?おいどうすんだよコレ!?あ~?」


ご「すっ、すいませんでした;;
  残った半分の植木鉢を探してきましたので
  今日のところはこれで寝ていただけないでしょうか;;」



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り「あ、何だ!もう半分のやつあったんじゃん!なら良いよっ♪
  おやすみなさ~い。」



あ~、今日の部長怖かったなぁ
割った方は接着剤で修理しておきます


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シェルターのこと

今日はカメの隠れ家、『シェルター』について書きます。

シェルターをケージ内に常設しておくと
リクはご飯もほとんど食べず1日中シェルターの中に
引き篭もってしまいますので
我が家では夜間の熟睡&多少の保温のためだけに使用しています。


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毎晩22時頃、ケージの角っこで寝ているリクを
シェルターの中へ収容。



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翌朝、自分が目覚める時間には
リクはすでに起きて無言でご飯を待っています。


カメはどんどん成長しますので
体の大きさにあったシェルターを用意します。

ちなみにリクがこれまでに使っていたお家は↓


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初代シェルター
 板を切ってボンドで接着。屋根には耐熱用のタイルをあしらった
 モダンな雰囲気ただよう一品。




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二代目シェルター
 市販のロックシェルター。
 野生的な外観でセンスがあふれる一品。




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三代目シェルター
 植木鉢切り職人(わたくし)が40分かけてノコギリで切った
 こだわりの一品。現在使用中。



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並べてみるとそれぞれの大きさが分かりますね。


それにしても・・・
大きなサイズのシェルターもメーカーで
売り出してくれないでしょうかねぇ(*_*)。

献立

そろそろ冷蔵庫の中の野菜保有量が残り少なくなってきたので
今日はスーパーでリクのごはんを仕入れてきました。
今週のメニューはこちら↓


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まずは定番、チンゲン菜。
リクが小さかった頃、この茎は硬くて食べられませんでしたが
今ではバキバキいわせながら豪快に食べます。




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お次は小さな白菜みたいな形をしている野菜『チコリ』。
意地悪してエサ皿の一番下に隠しておいても
掘り起こして真っ先に完食するほどの大好物です。




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続いてこちらはクレソン。
見た目は野菜というよりは野草に近いかな?
茎を美味しそうにポリポリ食べる音を聞いていると
思わずこちらもお腹がすいてきます。




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そして大トリを飾るのはもちろんこの野菜!、
栄養満点・東京生まれの粋なやつこと小松菜!!

普段はこの1束で200円するのですが、
今日はラッキーなことにタイムサービス発動中。
半額の1束100円で売られていました。





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つい2束も買っちゃいました(笑)

お散歩

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今日は天気が良かったのでお散歩&日光浴です。

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小松菜の花を食べたり


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タンポポの葉をもらって食べたり。




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↑ヤブガラシという植物



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大好物です。




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天敵の小次郎♂
これ以上近づくといじめられてしまうので



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方向転換して退避します。
とっても平和な一日でした

木製ケージ

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↑昨年12月の画像です

毎月3~5mmのペースで巨大化していく
リクたんには60cm水槽はだんだん狭くなってきました。

大きなケージに買いかえようと思ったのですが
大型水槽や爬虫類専用ケージはとても高価です。

余談:
《上の60cm水槽はたまたま行った熱帯魚ショップの見切り品で
 とても安く買えました。
 
 「え~、でもいくら安いっていっても
  やっぱり数千円はしちゃうんでしょ!?」
 
 

 という奥様!
 
 今回ご紹介させていただきます60cm水槽は
 なんとお値段税込み980円!
 特別価格でご奉仕させていただきます!!
 (わぁ~!安~い!! 喜)
 
 
という、テレビショッピング並みの値段で買いましたw》



余談が長くなりましたが
そんなこんなで困っているときに
『木製ケージの作り方』が書いてあるページを某サイト様で
拝見させて頂きまして
これだ!!と思いました。

カメの健康上、本来は無垢の材木で作るべきなのですが
どれだけ安く作れるのか?ということを追求するあまり
2枚の合板で作ってしまいました(汗)

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完成ケージのサイズを
100cm×60cm×45cm に設定して図面を作成。

使用する木材は合板2枚、しめて1,490円也。

その他諸々の費用は
板を切るのに便利な丸ノコ(2,980円)を含めて11,166円。

合計12,656円也。

というわけで、市販の大型ケージのだいたい半額ほどの費用で
作成することができました。

ただし、何日かに分けて少しずつ作りましたので
総製作時間としては約13時間もかかってしまいました。


それでも休日に
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↑リ「おはようございます。
   ご飯まだみたいなのでとりあえずバスキングしてます」



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↑リ「体が温まってきたのでちょっとお散歩してきます」



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↑「じゃどうも。今日もお疲れ様でした。お先に失礼しまぁす」



という愛らしい行動を見るだけで
あ~、苦労してケージを作った甲斐があったなぁ
と幸せいっぱいです
新居の引き渡しは3月3日の女の子の日でしたww

カメの日常

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↑レンガを破壊するカメちゃん

カメと同じ部屋で生活をしていると
毎日何かしら面白いことをしでかしてくれます。




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↑暴れすぎて引っくり返ってみたり




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↑自ら温度・湿度を確認していたり


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↑かくれんぼしてたり



これ、どこに隠れているか分かります(笑)?







↓正解は水皿の下。
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リクたんめっけ!


このかくれんぼを最初にされた時は
脱走してどっかに行っちゃったのかと思って本当に焦りました(汗)。

いくら水槽の周りを探してみても見当たらず、もう一度水槽の中を
見てみると、やや不自然に浮いてる水皿が(ーー;)。


さぁて今日はどんなことをしてくれるのかな
と毎日楽しみにしながら一緒に生活しています(*^^)v

野菜

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↑まだ6cmしかなかった頃

飼育を開始したときは分からないことだらけでした。
一番困ったのはリクガメのご飯になる野菜を覚えること。

当時の私はキャベツとレタスの違いも分からない
というほどのダメダメさでしたのでこれには非常に苦労しました。

飼育本に書いてある野菜のリストをズラズラっとメモに書いて
スーパーに行くのですが、おおよその野菜の形すら分からないので
探すのに時間が掛かりました。


ですが人間なんとかなるものです。

1ヶ月もすれば基本的な主食の野菜は大体覚え、
副食にするルッコラやらクレソンなど、ちょっとお洒落な野菜まで
ぱぱぱっと買い物カゴにIN!

カゴの中の山盛りの野菜を見て
いつも行くスーパーのレジのおばはん(おねいさん)はきっと

『またこんなに野菜買ってる!はは~ん、こやつさては今流行りの
 ベジタリアンってやつか? だな?』

と思っていることでしょう(笑)。


しかし物事が順調なときには思いがけない
落とし穴が待っているものです。

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いつものように主食の小松菜と副食の野菜をエサ皿に乗せて

「じゃ、リクたん、行ってきまぁす。」と会社に出勤したのですが

仕事を終えて夕方帰宅してみると小松菜だけ食べ残しているんです。
小松菜が大好きでいつもは残さず食べているので

え!?何で?体調でも悪いの!?

と焦り、すでに水槽の角っこで寝ているリクを起こしてみると

ぶしゅう!っと威嚇はされましたが
その後は手の上でジタバタ暴れまくっていたので
さほど深刻な問題とは思わず、
その日はシェルターの中で寝かせました。


そして次の日の朝
リクが小松菜を食べなかった理由が分かりました。

小松菜の袋のラベルに書いてあった文字・・・
そこには



『ほうれん草』

という文字が大きく書いてありました。
はい、小松菜とほうれん草を間違えて買っていたのです。

ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれており、カメにあげてはいけない
ブラックリストに載っている野菜なんです。

水槽に向かって土下座して謝りました。
するとリクは謝罪の気持ちを汲み取り、許してくれたかのように
でっかいウ○コをしてくれました。

いや~、なんだか変な形の小松菜だなとは思っていましたが
まさかほうれん草だったとは(笑)。
慣れって怖いですね

カメの謎

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↑散歩中

こないだの日曜日は天気が良かったので庭で散歩をさせました。

カメにはまだまだ科学では解明できない多くの謎が
残っていると思います。

たとえばカメってちょっと目を離しただけで
いつの間にかものすごい遠くまで行ってますよね。

たった5秒ほどよそ見をしている間に
さっきいた場所から5mぐらい先を歩いています。

これはもの凄いスピードのような気がします。

もしかするとこの時(目を離した隙に)
カメは何らかの方法で空間をワープしているのではないか?
私の中でそんな疑問が生まれました。

この5秒で5mという速度を
時速に換算したら、音速(時速1225km)とまではいかなくても
のぞみ(最高速度 時速285km)ぐらいは出てるんじゃ
ないかと思い、計算してみました。

(速度の公式を使いたかったのですがブログで分数の表示方法が
 分からないので、アナログ的な手法です)

5秒で5m、ということは

1秒で1m。

1分(60秒)で60m。

1時間(3600秒)で3600m。これを㎞/hに直すと・・・

時速3.6km!





遅っ!!  


今回は期待した分だけ非常に残念な結果に終わりましたが、
これからもヒマがあったらカメの不思議をどんどん追求して
いきたいと思います。

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り『勝手にせい。』

きっかけ 其の参

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↑あくびの写真です。何かに驚いたわけではありません(笑)

とうとうリクガメを我が家に迎える日がやってきました。
水槽、ライト類などは事前に購入しサーモの作動チェックも完了。
受け入れ態勢は万全です。

再び訪れた爬虫類ショップ。
ヘビやらイグアナやらトカゲやら店員さんやら。

どきどきしながらも冷静を装いつつ、傍にいた店員さんに
勇気を出して話しかけました。

ご「あの~、リクガメを飼いたいんですけど・・・。」

店員A「あ、じゃあカメの担当を呼びます。」

さすが爬虫類ショップ。
まさかカメに担当がいるとは思いませんでした。

しばらくしてやってきた店員さんはいかにもカメ担当らしい
温和そうな感じの方でした。

ご「えと、ホルスフィールドリクガメっていますか?」

店員B「このロシアリクガメって書いてあるのがそうです。」

そう言うと店員さんBはおもむろにケージの中にいた
ホルスを1頭出して見せてくれました。

このとき生まれて初めてカメに触れました。
ずっしりと重くてポカポカ温かかったのが印象に残っています。

このカメは他のホルスと比べると尻尾がとても短く、
どうやら雌のようでした。

今まで動物は雄しか飼ったことがなかったので
今度も雄が良かったのですが、

「雌の方が甲羅が丸くて可愛いです。」

と店員さんBに教わったのと、
初めて触ったカメ!という特別な思いから
この子を連れて帰ることに決めました。

名前は『リク』とつけました。

きっかけ 其の弐

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↑飼育当初の60cm水槽です

さて、飼育本を買ったまでは良かったのですが
ヌマガメにするかリクガメにするか迷いました。

この本にはたくさんの種類のカメが載っていました。

ミドリガメやクサガメの特殊部隊的な
顔の模様に少し恐怖を感じたのを覚えています。

色々考えて

イシガメかリクガメか・・・

というところまで来ました。

飼育方法を比較してみて

・手間がかかるヌマガメ
・お金がかかるリクガメ

水をたまにしかあげなくても勝手に育つ
というサボテンをパッサパサに枯らしてしまった経験をもつ自分には
毎日の水換が必要なヌマガメの飼育は不可能!

そう判断しリクガメを家に迎えることにしました。

しかしリクガメといってもたくさんの種類がいます。

厳しい審査を勝ち抜いたのは
○ギリシャ
○ホルス
○ヘルマン
○エロンガータ でした。

この4種類の名前をメモに書いて、いざ爬虫類ショップへGO!

初めて足を踏み入れる爬虫類ショップ。
むあっと熱気がたち込める店内にはヘビやらイグアナやら
トカゲやら、何だか分からないものやら・・・。

ようやく見つけたカメコーナーにはギリシャとホルスとヘルマンとパンケーキがいました。

初めて見るリクガメ。
目が可愛い。
首のシワがちょっとエグい・・・。

この日はウィンドウカメッピングをしただけでそのまま帰宅。

そしてこの日の寝る前に決めました。

『ま、ホルスでいいか・・・。』

きっかけ 其の壱

初めての写真撮影

ブログ初挑戦です。

我が家ではホルスフィールドリクガメ(ほぼメス)を1頭飼育しています。

現在は 甲長:14cm 体重:550gです。
(上の写真は飼育を開始した甲長:6cmの頃の写真です)

おいおい、何でまたリクガメなんて飼おうと思ったんだい、ボーヤ?
という方もいらっしゃるかと思いますので今日はリクガメ飼育を始めた経緯について書いていきたいと思います。

きっかけは些細な会話の中で友人が言った「カメ飼ってるんだ。」という何気ない一言でした。その友人が飼っていたのはヌマガメでしたが、

カメは可愛い。
カメは可愛いよ~。
カメはめちゃくちゃかわういぃんだよ~。

と、聞いてもいないのに何かにつけてカメの魅力を教えてくれる友人の言葉に

『カメってそんなに可愛いんだ!自分も飼ってみたい!!』
と思ったのが全ての始まりでした。

もっとカメを知りたい!
もっと詳しくカメのことを知りたい!
もっとカメを!!もっと光を!!!もっと自由を!!!

そのまま飼育本の立ち読みをするために本屋さんに走りました。

驚きました。

カメって爬虫類なんですね。
てっきり両生類だと思ってました。

へぇ~、脱皮もするんだ。冬眠もするんだぁ~。

え!?リクガメってでっかいゾウガメ以外にもたくさん種類があるの!?

これはもう飼育本を買わずにはいられなくなってしまいました。
そしてカメも飼わずにはいられなくなってしまいました。
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